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2013/10/13逗子マリーナカップ・レースレポート by KATOH

本日のメンバーMさん、Wさん、Iさん、KAのトランス相模メンバーに、おなじみのYさん。そしてYさんの紹介でなんとロンドン五輪ウインドサーフィン日本代表選手・SUさん(ミキハウス)が乗船して6名で参加。

出艇は予定より20分遅れて8:50。すぐに機帆走で逗子沖を目指す。道中オリンピックのこと、ウインドサーフィン種目の現状など根掘り葉掘り聞きつつ10:00頃葉山沖に。いろいろなレース艇団がいて本部船がなかなか見つからず、なんやかんやでスタート10分前に海上エントリーを済ます。

今回のポジションは、

 ヘルム・・・I

 メイン・・・M

 ヘッドセールトリム・・・W・SU

 ピット・・・柳瀬

 バウ・・・・カトー

SUさんはウインドでは日本一だが、ヨットは学生時代近藤愛さんの470のクルー2年の経験しかないため、あまり知らないとのこと。そこで470乗りならスピンができるだろうと、KAが考えた勝ちに行く布陣だ。

スタートは1回目風が落ち、上有利で上艇が団子となりゼネリコ。DNCを除き50艇一斉スタートは緊張感があり面白い。我々は真ん中下寄りからフレッシュウインドが得られるいい位置で出たので残念・・・(涙)

 2回目のスタートは風が大きく南西に振れ、ポート艇団でごちゃ返す中、スターボーでシャークXが突っ込んできて上のいい位置からスタート。我々はその10mくらいあとからスタート。シャークほどではないがまあまあいい位置でのスタートだ。すぐにスピンを上げてウエザーマークに向かう。スタートの混乱を避けるために約1マイル上に打たれたウエザーマークも風が逆に振れて下マーク状態となる。先行艇団は下マークの水の取り合いか、大きく下に膨らんでいる。そしてマークとの間にかなりのルームが!上からインに入られないようにスピードをつけオーバーラップしていないことを確認し、スターボーにジャイブし3艇身の外で水を要求。ジャイブしてもポールは返さずそのままスピンダウン。マークと回り込んだ艇団の間に空いた隙間のINに入ってマーク回航。キャビンでスピンパッキングし終えてコクピットに顔を出すと、江ノ島に向け一番上位置のいいポジションで走っている。SUさんはさすが五輪セーラーらしく海面を読み、状況に応じて「少し落として上った方がいい」などヘルムスマンに情報を与える。他のメンバーもポジションごとに風が弱いのでバックステーは引かずジブをサギング気味で走らせたり、リーダーの位置をいじったりしている。ヘルムも「少しウエザーが欲しい」など情報を共有。みんなのやる気に負けてはならじとKAも「どこに座ればいいでしょうか」と指示を仰ぐ。

コースはよほど沖出ししなければ定置網にひっかかることもない1本コースなので、完全にスピード勝負だ。後ろにはレーティングの高いプラトウがいて、周りもみんな大型艇なのでこのままいければと士気も高い。

 江ノ島を越えて烏帽子岩が見えてくる。Yさんは先週葉山のレースで烏帽子岩を回ったばかり。2週続けて烏帽子岩の回航だ。Yさんは烏帽子岩の南でスピンを上げて回航したらジャイブをするためのギアチェンジを選択。さっそくスピンをセット。しかし先行艇を見るとそうしている艇は1杯くらい。しかも上げるとすぐにジャイブ。それならトラブルを少なくするためジャイブしてからスピンを上げるジャイブセットにしようとKAが提案。またまたギアチェンジ。

烏帽子岩回航は何杯もが前後1〜2mの接近戦のうえ、いつもいる小型の釣り船の横をすり抜けるスリリングな展開。なんと2艇前には一昨年優勝し我々が2位に甘んじたG’NETの姿が。そして舵を握るのは一昨年と同じパフォーマンスのKOさん。

G’NETがこの位置にいるということは、このまま離されなければかなりの上位が期待できる。スピンを展開しあとは一本道!!ところがしばらく走ると先行艇に徐々に引き離され、後続艇に追いつかれる。Yさんはしきりに「何か変だ。詰まった走り方だ」ヘルムIも「スピードに乗れない」いろいろポールをいじったりしても変わらずそのままオープンクラス22艇中(2艇はDNC14着でフィニッシュ。

フィニッシュ時は着順がわからないためシーボニアまでの帰路「どうだろう?」「悪くはないと思うけど」帰りはなぜスピンランが詰まった走りだったのか?と話しながら「ベイサイドの「パスタイム」はマストトップからのスピン仕様に代えたよ」など対策を話し合っていて、シーボニアに到着。上架時、艇をリフトの船台に着けた途端スタッフから「藻が絡んでますよ」「・・・・・!」

そんなこんなでオチも付き、成績はオープンクラス22艇中7位。悪くはなく健闘したけど万々歳にはならない、まあよかったという成績でした。

そしてクジ引きではビールもワインもバックもリビエラお食事券もグランブルーお食事券も鎌倉プリンス宿泊券もマレーシア4泊5日ペア旅行も何も当たらず、すごすごと帰ってきたのでありました。

それでもフォルタレーザのオーナーの遺言(?)「安全に楽しく」は、今回も果たすことができて参加者全員は大満足の1日でした。暑くもなく寒くもなくセーリング日和。秋に短パンでセーリング。海も穏やかでした。



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2012/02/21
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