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居心地の良い場所が海辺にある。。。。。
思い立ったら気楽にセーリングに出てみよう。。。。
一人でも海に出られる。仲間が集まればそれも楽しい。。。。
イオロスはそれを実現する26フィート・ファーストクルーザー。。。

  26フィートクルーザー開発の意図                   

現在の日本のマーケットでは30フィートクラスが一つの人気のあるクラスである。しかしながら、装備を整えると1500万円前後の価格となる。30フィートはそれなりに居住空間が確保され、安定したクルージングも約束された確立されたクラスである。

ではなぜ「26フィート」なのか。

1.ショ−トハンドでイージーセーリングをするためには小さめのヨットが良い。

セールをあげる。シートを引く。荒天でも体力を温存して切り抜ける。入港して係留索をとる。等々、あまり大きなヨットでは体力が追いついていけない場合もある。

思い立ったときに気軽にセーリングを楽しみたいがクルーの予定もある。それほど大きくないヨットであればショートハンドでセーリングを楽しむという選択も可能である。

2.立って歩き回れる内部空間とコクピットに6人以上が座れ、30フィートにせまるスペースを工夫しだいで

確保できるミニマムサイズである。

3.経済的には、船価が押さえられるだけでなく、保管費用なども含めたトータルコストパフォーマンスで30

フィートクラスの2/3程度でおさまる。それに加えて8m以下で格安な条件をそなえた保管場所もいくつもある。

 

このような観点から26フィートクラスの存在意義が大いに有ると考えています。

 

ではこの「新しい26フィート」はどんなヨットができたのか。

1.安定性と高い帆走能力を兼ねそなえたヨットになりました。高いスタビリティーと性格の良い船型により幅広いレンジでスムースで快適なセーリングが可能です。また、装備するセールによりパワフルなセーリングから安定したクルージングまで選択が可能です。

条件が整えばワンクラス上の艇を追いかけ回すスピードも楽しめます。小型艇で絶対的に不足しているのはスピードですが、そこを何とかしたいと考えてきました。

2.キャビンの居住性として寸法的には、立って歩き回り座ってくつろげる空間を確保し、独立トイレと実用的なギャレーなど、充実した内容を詰め込んだレイアウトとしました。また、クォーターバースやフォックスルを変更するなど、内装レイアウトのフレキシブルな対応も可能です。

3.デッキレイアウトは多様な使い方に対応できる広めのコクピットを持ち、全体的に動きやすく使いやすいシンプルな形状とした。艤装品のグレードも確保して色々な使い方に発展していけるものを選びました。

4.構造強度面でも安心して海に出られる信頼感のあるヨットになりました。波当りもソフトで艇のレスポンスも穏やかな動きを見せてくれます。

5.セールドライブ・インボードディーゼルエンジンとフォルディングプロペラで確実な機走能力とセーリングを確保します。ワンサイズ大きなエンジンも搭載可能です。

                                                                                                                         企画設計    横山一郎

企画・発売
有限会社 マリンデザインシステム

TEL090-3420-5298 YOKOYAMA

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・イオロス 横山26 AIOLOS AIOLOS26 26ft 26フィート オークレット VITE 横山一郎